menu

認知症予防研究所

ヤマブシタケを使ったサプリメントの選び方

最近、認知症予防のためのサプリメントとしてヤマブシタケを利用したサプリが話題になっています。たしかにヤマブシタケにはヘリセノンとβグルカンという素晴らしい有効成分を含む貴重なキノコなので、ネット上での口コミによる評価や評判もその人気の後押しをしているようです。

ヘリセノンは脳内の神経細胞の減少を防ぎ、脳細胞を活性化させることでアルツハイマー型認認知症に対処したり予防する効果があることが科学的な調査で判明しています。βグルカンはアガリクス茸にも含まれる成分ですが、高い抗ガン作用があることが有名ですね。

それらの成分を含むヤマブシタケは「幻のキノコ」と呼ばれるほど貴重なもので、以前はヤマブシタケがとれる地域に住んでいる人だけが望んで食べることができる食品でした。過去形になっているのは、近年栽培技術が進歩した結果、このヤマブシタケも椎茸のように栽培することができるようになったからです。

現在ヤマブシタケを使った認知症予防サプリメントに使われているのはほとんど栽培されたヤマブシタケです。もちろん栽培ものでもβグルカンやヘリセノンといった貴重な成分はしっかりと含まれています。

では、複数あるヤマブシタケサプリメントの中から最も良いサプリを選ぶためにはどのようなことに気を付けるべきでしょうか?

ヤマブシタケサプリメント選びのポイントは原材料の質と毎日の摂取のしやすさ
ヤマブシタケを使った認知症サプリメントの選び方のコツは、原材料の質と毎日の摂取のし易さに注目することです。それぞれについて詳しく説明します。

まず、ヤマブシタケの原材料の質についてですが、これはどのサプリメントも同じということはありません。一口にヤマブシタケといっても品種によって少しずつ違いがあり、どういった菌苗を使っているかによってサプリの質にも影響してきます。ヤマブシタケを栽培している会社や農家は複数ありますが、サプリとして利用する場合にはどういった品種を使っているか、どのような成分含有率なのかをしっかりと公開しているものを選ぶようにして下さい。

次に、毎日の摂取のし易さです。現在人気があるのは錠剤タイプや顆粒タイプ、粉末タイプといったもの。違いがあるのは摂取のし易さに考慮されているかどうかということや摂取方法によって違ってきます。例えば錠剤タイプですと持ち運びにも便利ですし保存や必要量の摂取が簡単です。顆粒タイプは飲み下し易い特徴があります。粉末タイプは食事などに混ぜる場合には適していますが、毎日サプリとして摂取するには保存や飲みやすさにはやや難があります。これらの中から最も続けやすいものを選ぶと良いでしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。