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認知症予防研究所

ARCHIVE2016年 9月

水嶋医師のヤマブシ茸と加味温胆湯の抗認知症改善効果②

・水島クリニック:水嶋丈雄 認知症予防と改善には、現在ドネぺジルが認知症に適応があるが、アルツアルツハイマー症のみの効果なので、長野県中信地方にて昔から認知症に効果があるとされていたヤマブシ茸と北里大などの研究でChAT活性化効果があると…

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水嶋医師のヤマブシ茸と加味温胆湯の抗認知症改善効果①

(ドネペジルとの比較) ・水島クリニック:水嶋丈雄 認知症予防と改善には、現在ドネルベジルが認知症に適応があり、また新しい薬剤が4種発売されたが、いずれもアルツハイマー型認知症に対する適応のみであり、レビー小体性認知症や血管性認知症には…

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認知症の85%を占める症状

認知症の約半分はアルツハイマー型認知症で、次いでレビー小体型認知症、血管性認知症で、これらを合わせると全体のおよそ85%をしめます。 アルツハイマー型認知症 脳にアミロイドベータたんぱく質が蓄積することによって神経細胞が壊れて海馬を…

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厚生労働省の調査と認知症予防法について

65歳未満で発症する認知症を若年性認知症と言います。2009年の厚生労働省の調査によると、人口10万人に対して44歳以前が5~10人、45歳から64歳では80人~150人となっています。およそ2,000人に対して1人の割合で起こる病気で、頻…

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もの忘れと認知症の違い

年齢によって人の名前が思い出せなくなったり、忘れっぽくなったりするのは脳の老化が原因ですが、そうした誰にでも起きる現象ではなく、正常に知能が発達していたのに、何らかの原因で脳の神経細胞が壊れて、病的に脳の機能が低下することで記憶や判断力が低…

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